1月17日の稽古

 この日、富山道場よりMさんが稽古に来られました

31.1.17.2

 彼はとても熱心なのでこちらもそれに応えれるメニューを用意したいと思います

 押忍

明日24日の稽古につきまして

 明日(24日)の稽古ですが、臨時でお休みをいただきます。

 代替日としまして明後日(25日)のほう参加してくださるようよろしくお願いいたします。

平成31年初稽古

 1月8日、平成31年の初稽古を行いました

 基本はこの日は12本、少年部は後半、恒例の武具で遊びました
30.1.5.2
30.1.5.3

 中学生はとにかく試割道具で遊んでいました

 もうちょっと武具に馴染んでもらいたいのですが

 一般部はRウさんと基本稽古約束組手片側掴み有スパーを行いました

 少年部、次からは通常に戻り厳しくいくぞぉ
31.1.8

副責任者

 副責任者 水木 (初段)

Ryo Mizuki

30.9.26

27.11.22

 空手だけでなくスキーインストラクター、富山マラソン毎年参加、日帰り出来ない登山を日帰りでこなす等タフマンであります。

 頭もキレ、人望もありますので富山市大山地区スポーツ少年団理事を平成17年11月よりお願いしています。

 平成26年6月5日富山県では知らない方がいない高原兄さんと。

26.6.5

 頭の悪い私には大事な知恵袋であります。

私が考える最良のウエートトレーニング

 今年もよろしくお願いいたします

 空手の話と関係ありませんが…

 見た目に格好良くよりパワーもつき短時間で力がついたと実感が伴うウェートトレーニング。ウェートトレーニングといえばやはりバーベル、ダンベル等を使って、あるいは腕立て伏せ、懸垂等自分の体重を利用して行うやり方等いろいろあるかと思います。

 ここからは私一個人の考えになりますのでご了承願います

 私の最良のウェートトレーニングはハドリ(石積み護岸)の手元かと思います。これはただ石を積み上げればよいのではなく強度も見た目も綺麗に仕上げなければならず技量が求められます。この職人さんの手元をする事がベストかと思います。

 これを高校時代土方のアルバイトで何ヵ所かでやりました。とにかくキツい仕事でした。

 当時の私はガリガリでしたので佐藤さんや渡辺さんみたい(誰か知らねぇーよ)な身体に憧れていましたのでこれを喜んでやりました。

 大きな石を一方向にただ押し転がすだけでなく引いたり回したり等々いろんな方向に動かさなければならず腕が太くなったという実感はなかったのですが同級生に腕太くなったなと言われそうなんだと思いました

 このハドリ職人は私が運んだ石を金テコで動かし思う位置にこなければ
『あの石持ってこい
『ほれっ、もっとこっち持ってこい
『ちょっと向き変えい
等々させるので動かざるをえません

 石は上体の力だけでは動かす事は出来ないので当然下半身の力が必要になるので下半身も一緒に鍛えられます。ここら辺りが器具を使うトレーニングとは違うかと思います。

 今だったらあの待遇ならば手元は絶対にやらないですが給料、社会保障の待遇が良ければ是非ともやりたいお仕事

 話は関係ありませんが二十世紀初頭の大相撲は富山県出身力士が幕内上位に多くいました。それを支えたのが県内各地にあった草相撲。私が聞き取ったお話では新川相撲十三部屋の一つ三ツ柳部屋の二十三代頭取の中の川信一さん。ハドリ職人だったそうで細身ながら富山県相撲協会の三役を張りました
『ハドリ職人だったからか手が大きかった。』
とのり子夫人から聞きました。

昭和三一年六月の中乃川関(当時31歳)
中の川

昭和三一年富山県相撲協会番付
切り取り昭和31年番付

 ハドリで鍛えたのかと思います。

 社会人になってから時間を計り河原で石を抱えて投げて鍛えたのを思い出しました

1月5日の稽古

 この日はお休みでしたのでまずは床屋で頭スッキリその後すぐに稽古しに行きました
31.1.5.1

 稽古内容は基本20本、移動基本中段追突11本×2往復、初心1、基本1、組手1~4各1回、組手5、投げ2、3各3回、実戦1を2回、木製シングル、ダブル、L型、分銅鎖で休息を入れながら1時間50分
31.1.5.2

 分銅鎖は基本、応用は若干わかりますがL型はわからないので振り回したり相手がいれば打ち込みの受け、払いをするだけですが、時間があれば稽古したいです

平成30年稽古納め

 平成30年の稽古納めは12月27日(木)に行いました

 少年部

30.12.27.1

一般部

30.12.27.3

 この日は富山支部からMさんが参加しました

 Mさんにはちょっと厳しい物言いになりましたが、来年もよろしくお願いいたします

 稽古初めは1月8日(火)になります

出会い多く充実した一年

 私事ながら今年の審査会は3月(東北北陸)、5月(北陸)、(中部)9月(中部)、11月(東北北陸)と5回参加出来、充実した一年でした

 普段は全て

芦原英典館長(5月12日)
30.5.12.1
が直接チェックされる審査会なのですが館長多忙につき代行審査が行われる場合もあります

 今回、その代行審査会で総本部指導員であり師範代でもあります

佐伯公一郎師範代(5月20日)
30.5.20.1

原敬師範代(11月3日)
30.11.3.3

と初めてお会い出来まして、師範代講習会に参加出来、御指導を受ける事が出来ました

 芦原会館の審査会は受験者にとって昇級、昇段の為の審査会かもしれませんが、黒帯は受験者のサバキ審査の際の攻撃を制圧したりする練習の場であり時間に余裕があれば館長、師範代のトップテクニックを学べる絶好の場であります

 今年は幸いながら参加しました全ての審査会で講習会が開かれまして、とても勉強になりましたの連続でした

 私の少ない講習会経験で申し訳ありませんが芦原会館の講習会はホントに凄いです

 私は不器用で身体が動きませんが、稽古して動けるよう、又せっかく学んできた技術を後輩に指導しまして会員のレベルアップをはかりたいです。

大山支部の年末、年始の稽古案内

 12月25日(火) 稽古お休み

     27日(木) 稽古納め

  1月 8日(火) 稽古始め

 以上よろしくお願いいたします

大山道場飲み会

 11月10日(土)この時期恒例の大山道場飲み会を行いました


 場所は上滝駅前の『あらい』で
30.11.10.2

この飲み会は基本
 長岡審査会終了後
 富山マラソン終了後
 私の休み前日
の3つの条件が合いまして行われます。

 今年は会員及びOB合わせまして6人。
30.11.10.1

 去年よりも少なかったですが、いろいろお話したり聞けたりしたのでよかったです

 来年も企画しますので(っておめぇ企画しねえだろってが飛んできそですが)よろしくお願いいたします
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