武器

 この項は私見ですご了承願います

 子供の頃は空手よりも剣術に興味がありました。


近衛十四郎1s
三船敏郎r1・1s
近衛十四郎2s
三船敏郎r2・1s

 もし振武舘黒田道場(現在は埼玉県にある富山藩剣術駒川改心流を伝える道場)が富山にあれば空手をやっていなかったかもしれません。時代劇の影響で素手での攻防に限界を感じていましたので他流で黒帯を取った少し後から武器術は何かやりたいと思っていました。

 私が今までにやりたかった武器はヌンチャク(ブルース・リー)→萬力鎖(伝七捕物帳)→釵(前の道場の先生)→ヌンチャク→棒手裏剣(芦原英幸先生)→分銅鎖→Aバトンで現在は以下の三種を少し稽古しています。

 空手は本来徒手空拳の打撃だけでなく投げ、関節も使えなくてはならず武器術も当然と考えていました。

 芦原会館では打撃のみではなく打撃から投げ関節に繋げる、その逆も教えてくれとても実践的です。
 でも自分に正義がありながら立ち向かえない手強い相手、あるいは武器を持った相手等に手も足も出ないケースもあります。
そういった相手に立ち向かえるようにと他流とは一線を画す芦原オリジナルで特許を取得しているA(ウチで使用はL型)バトンがあります。

平成31年L型1

29.11.26.4

 これは先代芦原英幸先生が警察や自衛隊等への装備品としての採用に向けて開発されたものであり、素手のサバキテクニックがそのまま応用出来、縮めて携帯する事も出来、誰でも簡単に使用出来る優れ物であります。
 私はバトンの正式マニュアルを学んでいませんので稽古は我流になります。

平成31年L型2

平成31年L型3
 両手の場合は籠手両手のイメージで稽古
杉良太郎籠手s


稽古(例)
構え、バトンの左右持ち交え、元あるいは先での突き等々

分銅鎖
 時代劇の影響
天地の2s
で年数回の関東遠征でキャリアは6年と短いですが、きちんと指導も受けていますので自主練の際の基本はその通り行っています。私の練習用の分銅鎖は三種類(670g~200g)でいずれも刀鍛冶に頼んで作ってもらった一品で、宗家師範を参考に上手く扱える様に稽古しています。一刀流は習っていませんがその動きに繋がるかと考えています。

分銅鎖

稽古
 5構、突引突引納10人、上斜横落受10人、五陽霞捌正逆10人後、裏居


 これは前に所属していた流派の先生の遺品で先生がこだわりを持って作らせた物であろうかと思います。いずれ教えてあげるよと言われましたが稽古態勢の見直しで基礎的な動きしか指導を受けていませんのでDVD等を見ながら稽古しています。

釵

稽古(例)
 構え、突き、各種受け等々

稽古量的には
L型>分銅鎖>>釵
でしょうか。

 大山支部は空手教室なのでまずは空手を希望者がいれば後日一緒に稽古したいと思います。

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