命日

 生涯空手家と言われる方は多くいますが亡くなる直前まで稽古された方はどれだけいるのでしょうか

 今日は大幸先輩の命日…亡くなりましてはや9年。享年58。ビッグミット打ち込み最中に倒れそのまま永眠されました

 平成9年夏富山道場で(左からⅠさん大幸先輩、私、支部長、Ⅰさん)
大幸先輩2

 平成8年に富山支部に移籍、以後14年富山支部の重鎮としてその存在感は大きかったです長岡審査会も当初の二回しか参加されていないので東北北陸ブロックメンバーでの存在感は薄いかと思いますがこれは母親介護の為、遠出出来ずそれと同時に二段昇段試験の話も流れたからです

 一度のみ義巳先輩と稽古されて移籍されましたO先輩は思わず
『あのぉ~警察関係の方ですか
と尋ねられた風貌

 弟さんの言葉が思い出されます。
『兄は子供の頃から喧嘩っぱやくいつも喧嘩ばかりしていました。』
『何故ここにいるかわからないと思いつつもあの世で稽古してるでしょう。』
…。

 先輩の鳩尾を狙う左下突きは強烈でしたK氏は手加減した突きや回し蹴りで悶絶していました

 亡くなる前年の郡山審査会とスタイルの件の違いで私と疎遠になりましたが富山道場だけでなく現在射水市の大島、大門の施設を借りて自主稽古、石川、大山に出稽古に参加されたりと情熱を持った熱き先輩でした

 年度不明 私と大幸先輩と
大幸先輩1

 奇しくも義巳先輩が亡くなった翌年から大山支部が週一回稽古日追加になりました。

 もし現在もご存命なら67ですが、木曜稽古を解放してスパーをガンガンやっていたか等興味津々です。

 居合も四段持っていましたので剣術のお話もいろいろ教えてもらいました。

 私も義巳先輩の年齢までガンガンいけたらいきたいものです。

押忍

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