10月21日の遠征(午前編)

 この日の午前中は岐阜県可児市で行われました可児市空手道連盟主催の競技大会の見学に行って来ました 
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 行われたのが伝統空手と岐阜支部の試合

 伝統空手の試合は少年部の型及び組手、岐阜支部は少年部演武と一般部の捌道共錬会の試合です
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 当初私とUこちらの共錬会に出場予定でしたが今回は試合スタイル見学、来年からの参加と9月の審査会で聞いていましたので今年は見学に回りました。

 この共錬会の試合形式御意見ありますと思いますが私は支持いたします今から10年前の師範代の指導方法を偶然知る事が出来ましたがその頃はメンホー着用のコンタクト→進化して現在のスタイルになった事アゴへのストレート攻撃(倒す為の打ち抜き、フック禁止)だけですが素面での顔面手技攻撃を容認し、攻防の際の顔面ガードの徹底を遵守させているからです。
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 私は以前顔面手技無の共錬会スタイルに似た試合形式を考えた事もありますがこの共錬会形式は考えつきませんでした。

 芦原転向前、伝統空手を15年経験していた私としては少年部とはいえ志空会さんの組手、型の試合は審判のつもりで勝手に判定したり観客として試合を堪能しました
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 ピンアンを演武していましたが私が習った平安と違いましたのでどこの流派だったのかなと思いましたが

 さて共錬会の試合ですが私もまだルール詳細を把握していないのでなんともいえませんが来年日程合えば是非ともUと参加したいです。

試合だから勝ちたい気持ちもありますがトシですのでまずは大会名の様に捌の道を相手と共に鍛え高めたいと思います

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