少年部引率について

 5日の基本終了後

30.1.5.5

 下画像前で笑う女の子のお母さんとお話したのだが、この子の姉が昨年末どこかの団体の遠足行事に参加した際に横から後ろから大人の初心者のスキーヤーに二度ぶつけられ両足を痛め今月は稽古出来ないそう腹ただしいのは相手はそのまま滑っていったそうな

 母親は娘に
『何故ぶつけられた時に呼び止めて名前を聞かなかったの
と聞いたら
『とにかく後ろからぶつけられた際に頭を守るので精一杯だった。』
と答えたそうです。

 道場じゃ上級生になりますがまだまだ子供ですから

 主催者は子供の参加者の管理が出来ないならばこの様な企画をたてるべきではないと思う

 私は大阪、長岡と一度ずつ一部の保護者同伴で自ら運転してマイクロバスで少年部を引率した事がありますが走行中、子供がマイクロバスの扉を開けたりしないか、SA休憩中に何かおきないか等ピリピリに気を張り巡らせましたよ

 治療費は現在無料なので保護者は何も言わなかったらしいですが女の子なので拉致や誘拐されたらどうするのか

 両日共に私は忌引きで休んでいたのでなんともいえないが前後のお客さんの流れをみていると当て逃げ者は外国人の可能性もある

 ちょっと神経質過ぎるのではないかといわれるかもしれませんがおおらかな昔と違って危険な今、慎重に慎重に事を進めるにこした事はないと私は思います。

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック