福昌堂が…

 私にとって30年以上愛読(立ち読みも含め)していた福昌堂が…
 
 最終号は芦原特集号という事で購入しましたが…まさかこれが最終号になるとは
28.2.2.06
 元々は団体機関誌として発刊、後に空手関係総合雑誌として読者の読みたい記事を長年に渡り提供してくれました

 初めて購入したのが当時の所属団体館長特集の『1987年5月号』、以降自分の所属団体及び関連特集号は間違いなく購入していました

 芦原英幸先代館長特集号二冊は後にオークションで購入
28.2.2.01 28.2.2.02
 当初『空手道』は読みたい号のみ『格闘技通信』『ゴング格闘技』が創刊されたのでこちらを毎月を両誌購読、後に両誌は読みたい号のみ『空手道』は14、5年程毎月の定期購入をしました

 この特集号を読むまでは先代の病状は全く知りませんでした。
28.2.2.03
 後に富山支部の連絡先が載っていたので芦原空手を始めました
 まさに『空手道』を読んでいなければ芦原空手とは出会わなかったかもしれません

 昭和63年に発刊された姉妹誌『フルコンタクトKARATE』芦原英典館長になってからの初めての本格的な特集号
28.2.2.04
 この本、一冊は手に入れたのでもう一冊予備で購入しようと買いに出掛けましたらあっという間に富山県内で売り切れたのが思い出されます
 空手流派の多様化、21世紀に入り購読層がかぶる団体の機関誌が発刊された等…がだんだん響いてきたのでしょうね

 『フルコンタクトKARATE』の芦原特集号は一冊は保存、もう一冊は回覧用としていました(画像は『Kマガジン』)
28.2.2.05
 寂しいです

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック