バッティングに注意

28.6.17.2S

 6月17日ラストの畳12枚で相手を取り囲んだ中で顔面手技掴無スパーを行った際の出来事

 GがYを引き崩しを行った際Gの左足引き足のステップが甘くYが身体を起こそうとした際にYの頭突きがGの鼻っ柱に当たりました
28.6.17.1S

 幸いながら何事もなくてよかったのですが、私も引き崩しが不完全で相手を転がした後に顔面を蹴られたのを思い出し少年部に注意するようにと諭しましたが私も気をつけなくてはならないと思いました。

平成28年5月富山審査会(少年部)

 UPが相当遅くなりましたが5月14日富山市大山総合体育センタースポールにて審査会が行われました

 当日は新潟県、石川県より受験者が参加

 少年部は全員頑張りました

28.5.14.8
28.5.14.9
28.5.14.6
28.5.14.7
28.5.14.3
28.5.14.2
28.5.14.1

 今回の成果を明日からの実生活、稽古に活かしましょう

まずは自己紹介から

 昨夜の稽古で参加してもらいたい子が4人共参加したので基本終了後自己紹介してもらいました
28.6.9.1

 男子よりも女子のほうがハキハキ自己紹介していました

 最後は学年離れた黄色帯の子にオレンジ帯の打撃をかいくぐって制圧してもらいました
28.6.9.3
28.6.9.4
28.6.9.2

少年部の指導方針につきまして

 当道場は平成11年6月29日に稽古開始、当初は一般部に重視をおいていました。

 少年部会員も増えてきていましたので平成の大合併を機に富山市スポーツ少年団に加入、現在に至っています。

 少年部には試合の勝ち負けの重視よりも

第一段階としまして

 ・風邪等をひかない健康な身体作り

第二段階としまして

 ・引っ込み思案等消極的なの子が芦原カラテを稽古する事によってみんなの輪に入る事が出来たり積極的に挨拶、声掛けが出来るようになる

それらが出来るようになったら

 ・同年代の方との困難、闘争等に遭遇した場合毅然とした対応が出来る様な心構えが出来る様にする


をテーマとして稽古しています。
28.5.6

 以上ケーブルテレビ富山スポーツ少年団紹介番組『Do!スポーツ』 に出演した際に語った言葉でありまして私が少年部指導の課題としている事であります。

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